IE9ピン留め
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子供も大人も?大好きなHARIBO

昨年はマルセイユ日本語補習校の社会見学として、プロヴァンス地方Uzès(ユゼス)にあるHARIBOの工場の一つへ行って来きました。



このクマ型のグミが有名です。



創始者はドイツ人のHans Riegel。生まれがBonnである事から、自らの名前と出生地の頭文字2文字を取って、HARIBOとしたとの事。

フランスでは"Haribo, c'est beau la vie , pour les grands et les petits"(人生は素晴らしい。大人にとっても、子供にとっても)というキャッチフレーズで売りだしています。

最初にフランスに来た頃は、なんて不味そうなグミなんだろう・・と思っていましたが、どうしても子供受けが良いので、次第に根負けした具合です。

種類は豊富ですが、その中でも気に入っているのが、この黒い甘草のグミと微妙な味と食感の固めで粉っぽいグミがコンビになっているタイプです。



工場見学は、中にある博物館でテーマに沿ったオリエンテーションを楽しみ、見応えも十分ありました。

# by atelier-cypres | 2012-01-08 08:23 | フランスの風景
5月~6月 旬の野菜
そろそろ時期は終わりになりますが、今年もアスパラガス沢山食べました。元々グリーンアスパラガスの方が好きでしたが、今年はホワイトアスパラガスを良く食べました。この時期に出回る他の山菜などと同様にアクや粘りがあります。それが体に良いような気がして。

ホワイトアスパラは周りの皮が硬いので、茹でた後、2/3位はピーラーで皮を剥きます。この作業が面倒で敬遠していましたが、5月にリュベロン地方にある農家(兼民宿)が経営するレストランで採れたてのホワイトアスパラガスを食べて、そのトロケるような触感が病みつきになりました。やはり新鮮さが命ですね。


# by atelier-cypres | 2011-06-16 05:37 | お料理~その他
復活祭のお昼
例年のごとく、復活祭のお昼には義親のところで昼食。

復活祭といえば、Chasse aux oeufs(シャッス・オ・ズー)。最近は卵を模ったチョコレートで済ませる事が多いが、庭などに隠された色とりどりの卵を子供が探して回る。

さすがに11歳にもなると卵を探して回らないが、チョコレートのプレゼントが楽しみの一つ。



軽くアペリティフ(ポルト酒)とおつまみ。



前菜は、義母がテレビの料理番組で見たというフロマージュ・ブランとスモークサーモン&とびこ。
普段フロマージュ・ブランをデザートに食べる11歳坊には不評。う・・・ん、フロマージュ・ブランそのままではちょっと重い感じ。レモン汁を加えて酸味をつけ軽くしたら大丈夫かも。一見デザートに見える・・。



復活祭にはイエスにちなんで、羊。「イエスを羊に例えておきながら、羊を食べるっていうのはちょっと・・」と言う義母。



義父の菜園で作ったサラダ。葉っぱはミネラル味濃厚。



デザートのクレーム・マロンのアイス











# by atelier-cypres | 2011-05-06 16:37 | 日常より
お茶 お稽古 
遅ればせながら如月(陰暦2月)のお稽古のこと。



いつも我師匠が手作りの主菓子を用意してくれる。

今回は梅の花を模った練りきり菓子でした。



中には黄身あん。



お花はぼけの花。


# by atelier-cypres | 2011-03-31 22:02 | 日常より
浮雲さん 語録 ~ 自分というもの



浮雲さんの言葉~シンプルな事を真っ当に言っているところがこの方らしいきがする。


人それぞれのバランスがあって
その感覚がちょいと独特なのが音楽を選んだりするんだろうけれど
その個々の独特っぷりが音に出る
自分も出ちゃってるんだろうし出ていないと意味無いんだけど

楽器で言えば弾き方や機材に人が出る


モノの善し悪しを数値化すると解りやすくて親切
けど善し悪しって本来は個人がどう判断するかだけでしかない


情報に頼らず自分自身で善し悪しを判断するのは
はっきりとした芯が無いと出来ない
なかなか難しい
けどそこが一番大切な気がする
# by atelier-cypres | 2011-03-22 01:50 | 琴線に触れる言葉
浮雲さん 語録 ~ モノとの距離感



ギタリストの浮雲こと長岡亮介さんがこのように書いていました。
この方の朴訥というか男っぽさというか私にないものというかメカ好きさというかクールさというか・・・この方の私には分からないかもしれない世界に惹かれるのであります。

以下浮雲さんのお言葉~


包丁を研いだことあります?
シャープナーみたいなああいうテンポラリーな
ものでなしにきちんと砥石で
親指で刃先の感触を確かめながら
研いだことあります?

わたくしは研いだことありません
良いなあ俺も研げるようになりたいなあと思った
研ぎの世界っていうのは深淵でしょうから
突き詰めれば色々ありましょうが
何が良いと思ったかって
毎日使う道具を自分できちんと手入れして
その効果を肌で感じながら愛用しているという
モノとの距離感

自分で研ぐことによって切れ味を取り戻した包丁で色々やる
とても真っ当な気がする
使いながらそのモノとの距離を縮めて行く感じ


浮雲さんでした。

さて、

私はモノとの距離を縮めるような人生送ってるか?

日曜にある会のお誘いで、16年住んでいるこの街、エクスの古い(17世紀)の噴水のスケッチをした。
いつもお客さんに説明して一緒に見ている噴水。
スケッチする為にココに来て初めてじっくり向き合った。
それで、色々発見!!
16年人に説明していた時よりも、30分~1時間自分が描く為にじっくり見た方が見えた!当然といえば当然だ。自分が個人的に関わろうと覚悟を決めていないと見えないものがある。
# by atelier-cypres | 2011-03-22 01:41 | 琴線に触れる言葉
Tropézienne
仕事の先輩で普段からお付き合いのあるNさんから急に呼び出された。

行ってみると私の好物のTropézienneが待っていた。

これは南仏でポピュラーなケーキで、発祥地のSaint Tropezから名前が取られている。
元々はポーランド出身の菓子職人が故郷の祖母から教わったお菓子を再現して売り出したところ、人気商品となった。その商品名とレシピも商法登録してあるそうだ。

ブリオッシュ生地の間にカスタードクリームの挟まったシンプルなものだが、表面にザラメが散りばめられており、食感が良い。



近頃はフランス人も軽めのクリームを好むとかで、本来の濃厚なカスタードクリームに生クリームを配合したものが増えている。

Tropézienneを初めて食べたのは、マルセイユだったが、その後もエクスのお菓子屋で色々試してみた。
その中でも老舗の Béchard のは 上にフランボワーズが乗って、クリームも生クリーム入りで好み。

Nさんいわく、Béchard か Au Pavé du Roi のが美味しいとか。

お薦めの Au Pavé du Roi の Tropézienne は確かに美味しかった!
ブリオッシュ地はちょうど良い硬さで、中のクリームも軽く、小さいパイナップルが沢山入っている。時期によりイチゴの時もあるとか。

フランス南西部のGaillac のPerleと呼ばれるタイプの自然微発砲の白ワインと一緒に食べました。あ・り・が・と・う!!
# by atelier-cypres | 2011-01-20 22:19 | 日常より
Antoine Côté Cours ~ エクスのレストラン
午前中に仕事が終わって、軽めの朝食で非常にお腹がすいていた。パスタでも食べようかなと思い入ったのがココ。しかしパスタは食べれなかった。でも期待以上の変わりようにびっくり!

以前はイタリア料理だった。店内も改装され、メニューも変わった。

味もサービスもとても良い!!エクスではココが一番好きかも。

お昼限定の日替わりメニュー。前菜&メイン&デザート26ユーロ+グラスワイン6ユーロ。

ワインはフランス南西部の銘柄。Ovilius。色が黄金色。樽醸造が効いている。フローラル系の香りで、酸味は控えめ、ミネラル香の中にコクがある。

パン屋さんの小袋には雑穀物パンの薄切り数枚とフィッセル半分が入っている。エシレ(Echiré)バター。粗塩、おそらくアンショイヤード(でも味が一般のものと違う。何が加えられているのか分析できない)が付いてくる。



前菜はマグロのマリネ。



マグロの上にはアボガドのムース。
いくつかの食材が重ねてあるが、一番下にはねっとり且つサクサクのビスケット?パン?生地が。
またマグロの下には濃厚且つ繊細な味のトマトの小口切が(下ごしらえを知りたい)。
ナイフを一気に入れると、崩れずにスっとお皿まで下りる。まとまり良く全てが一緒にフォークに乗ってくれる。

向こうの一本線に引かれたソースにはお醤油と粒マスタード・・そして甘みもある。

メインは鴨のコンフィとかぼちゃのポタージュ。



鴨のコンフィはお肉の部分だけが、フレークにされてまたねっとりサクサクの生地の上に乗っている。コクのあるソースが絡めてあり美味しい。
ポタージュも少量なのが嬉しい。ジャガイモとかぼちゃの味+オリーブオイル

これだけでお腹が一杯になったのだが、好奇心からデザートも。

マンゴーとムース+Spéculoos。マンゴーを果物ビネガーで合えてあった。ちょっと酸っぱい。でもまた食べたい。



ちょっとした事なのだけど、こういった器に入ってくるとワクワクする。

食後のカフェについてきたチョコは、口紅の容器に入っている。
口紅を使う時みたいにすると出てくる。このチョコが生チョコで生姜の香りがした。



店内はこんな感じ。モダンな内装。おしゃれなお客さんが多かった。

# by atelier-cypres | 2011-01-16 01:29 | フランスレストラン
12月25日 ノエルの昼食
毎年恒例で、12月25日のノエルの日の昼食は義親の所で食事です。

今年はずっと風邪で寝こんでいてあっという間にこの時期になってしまったので、気分が盛り上がらないまま。

いつもは着物を着るのだが、今年はパス。着物の着付けは簡単でも、問題は髪のアップ。少し試みたがまとまらなかった。・・というか、まとまるのだが、和装用のスタイルにならないのが問題。夜会巻では芸がないし・・。けたぼを入れようとしても・・・髪の毛がバクハツしてまとまってくれない。

着物はまた別の機会に着ることにしよう。

今年は銀色で統一されたテーブルセッティングで。どうも最近・・おかしい事がある。フォークとナイフの場所が反対だったり・・・。



アミューズ・ブッシュ つまり 食前酒のおつまみ。



お決まりのフォアグラ。うちの10歳坊の大好物。



ホタテとエビのパイ詰め。



ポロポロ鳥と栗のグリル。



デザートのマカロン、カヌレ、アイスのビュッシュ・ドゥ・ノエル(パン・デ・ゼピス(スパイス入のお菓子)&蜂蜜味で美味しかった!)



食後は義父・母達とノエルのプレゼントのボードゲームで一時を過ごす。

# by atelier-cypres | 2011-01-08 23:15 | 日常より
ノエル前夜
11月末からずっと風邪で寝こんで過ごした12月。

ノエルに向けて少しは回復。

声が1週間出なかったのが辛かった。1ヶ月たった今も声がれが続いている・・。

長引く薬治療で胃も荒れる。軽めの食事にしたかったので、今年のノエル前夜の食事は簡単に。

ホタテの前菜


ロブスターを縦割りにして、にんにくとマヨネーズと生クリームのソースを乗せてグリル
美味しかった!


デザートも簡素に


# by atelier-cypres | 2011-01-03 07:23 | おうちごはん~洋食
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