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南仏生活のいろいろ


by atelier-cypres
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<   2007年 02月 ( 2 )   > この月の画像一覧

子供の通っている学校で、毎年恒例行事のくじ引き大会がありました。
フランスではくじ引きのことを、LOTO(ロト)と言います。これは学校の設備経費捻出を目的として開かれるもののようです。

この日は学校も終わった、18時からくじ引き大会が始まり、校内の集会室に行って見ると、総勢100名ほどの大人・子供合わせての参加者がいました。

このロトは昔ながらのやり方で、くじは使い捨ての紙ではなく、厚紙に印刷された再使用タイプ。数字の書かれた厚紙が大量に入った箱の中から、自分で好きな用紙を選びます。このときカード1枚ごとに参加料を払います。何かにつけてデジタル式の現代からタイムトリップしたような新鮮さがありました。
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各テーブルには、プラスチック容器に入った乾燥豆が置かれています。最初は不思議に思いましたが、直ぐに使い方に納得。

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会場中央では司会者が日本のくじ引きと同じ要領で数字の玉が沢山入ったガラガラを回し、一つずつ出た数を読んでいきます。読まれた数が自分の持ちカードにあった場合、その数字の上に豆を置いてゆきます。
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一段とれた場合は大声を揚げて「Quine キンヌ!」と叫びます。会場内で一番に上がった人には賞があります。
このようにして続けてゆき、カードの数字が全て当たったら「Carton plein カード満杯!」ということで上がりです。賞金、商品も多彩なものがありました。商品券、お食事券、エステ利用券、DVDプレーヤー、デジカメ等々。

このくじ引き大会は21時まで続くのですが、時々15分ほどの休憩を入れ、その間に飲み物や軽食を食べて、また何度何度もロトは続いてゆきます。
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幼稚園部から高校部まである学校なので、いろんな年齢の生徒が参加していました。
こちらは中学生でしょうか?彼らもかなり熱中していました。
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我々も、チャンスを逃すな、とばかり数字を聞くことと、豆をちゃんと数字の上に置くこと、後は豆がズレてしまわないように注意することにかなり集中力を要し、帰りは爽快な疲労感がありました!貴重なひと時を過ごせた夕べでした。
by atelier-cypres | 2007-02-18 18:35 | フランスの風景・文化
長いタイトルになりましたが、効果は大!

このところ、週に1~2回のペースで作ります。作る時は大量に、一度作ったら2日に分けて食べられるので、結構頻繁に食べていることになります。

鶏手羽先は一つにつき、関節が2箇所ありますが、食べ易くするためにあらかじめ関節のところで切っておきましょう。

体を温める効果大の、私はフランスのねぎ、ポロねぎを使いますが、長ねぎでも代用できます。他には生姜とにんにくを入れます。小さなお子さんがいる家庭では生姜は大きく切って、食べるときに取り出し易いようにしましょう。

鶏の手羽は鍋で水から炊きます。沸騰直前から灰汁が沢山出るので丁寧に取り除きます。
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沸騰し始めたら、弱火にし15分くらいしっかり煮ます。

ねぎとにんにく、生姜その他の材料、塩適宜、(好みで)日本酒、胡椒少々を入れて弱火で
10分ほど煮ます。

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さあ、出来上がり!

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体は直ぐに温まり、お肌は続けるとツルツルになりますよ~!!
食べるときには手羽は他の器に取り出しておき、最初にスープを頂きます。あとで手羽は手で直接食べたら良し。そのときはお手拭を手元に用意してください。手がベトベトになります。
箸使いの上手な方は、もちろんお箸でお召し上がりください。
ちなみに、子供は野生に戻った気分で喜んで食べます。
by atelier-cypres | 2007-02-12 07:55 | おうちごはん